「次亜塩素酸水溶液」と「次亜塩素酸ナトリウム」混同に対する注意喚起

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BSカレッジは、弊社関連製品について、お客様と知識を共有するために開設されています。

お客様からお寄せいただくご意見の中で、弊社が販売提供する超音波加湿器において、「次亜塩素酸水溶液」と「次亜塩素酸ナトリウム」を混同して使用されるケースが報告されています。
両者については国民生活センターより以下の通り注意喚起が行われており、特に次亜塩素酸ナトリウムについては「噴霧については、絶対に行わないでください。」とされており安全性の観点から加湿器への使用は大変危険です。

【報告の多い使用事例】
次亜塩素酸ナトリウムが含有された漂白剤など、洗剤類を水で希釈して超音波加湿器に使用。

お客様には適切かつ安全にご使用いただくため、以下の内容をご参照いただきますようお願いいたします。

国民生活センター注意喚起の詳細はこちら>

弊社では、「安心・安全な生活空間のために、これからは空間除菌の時代です」を提唱し、国立医薬品食品衛生研究所EUリスク評価書の基準値である霧加機内塩素濃度50ppm、空間中塩素濃度0.5ppm未満を推奨しています。

BARRIER HClOの安全性についてはこちら>


※バリアステーションでは国民生活センターの情報発信を基準として、各種注意喚起を行っています。

バリアステーション
統括責任者: 植田 友也