次亜塩素酸水溶液について世界の見識を確認しよう!

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、注目を浴びることになった次亜塩素酸水について世界の見識を確認しましょう。
これまでもインフルエンザやノロウイルスなど様々な騒動の中で、安価で身近な除菌対策として、ご家庭へ取り入れられてきました。
その次亜塩素酸水について、省庁や行政が注意喚起する為に、5月中旬、段階的な検証報告を公開しました。しかしながら、一部のインターネットメディアが広義を一括にしたことで一般消費者の善悪の判断が難しくなり、製品を取り扱う企業に対して多大な損害を招く結果となりました。

この様な偏向報道を行う語彙力乏しい担当ディレクターによる記事や、見識乏しいインターネットメディア担当者による記事選別は、様々な方面で物議を醸しています。
そこで、この機会に「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸水溶液」について、世界中の政府機関や研究機関がどのような経過をたどり、研究を重ね、認可しているのか、情報を共有していきたいと思います。

はじめに、BSカレッジでご説明する次亜塩素酸水とは、一般のご家庭で手に入る次亜塩素ナトリウムを含む洗剤などをご家庭の水道水で希釈したモノを指します。
弊社が取り扱う弱酸性次亜塩素酸水溶液BARRIER HClO は、混合式・電解式などの機械を通して、水から作られる溶液が弱酸性次亜塩素酸水溶液であるモノを指します。
製造時の使用用途が違うモノを多目的に使おうとするのが次亜塩素酸水、人や環境に優しく口に入れても安心・安全な用途に造られているのが弱酸性次亜塩素酸水溶液となります。
※一般的に次亜塩素酸ナトリウム希釈水と次亜塩素酸水と次亜塩素酸水溶液が広義で一括にされているので混同される結果となっています。
※次亜塩素酸水について、厚労省では、『塩酸又は食塩水塩化ナトリウム水溶液を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液である。』と記されていますが、当ページでは、弱酸性次亜塩素酸水溶液(水溶液)として区別しています。

 

【新型コロナウイルス(COVID-19)対策として導入】

フィリピン科学技術省が医療機関などに導入する次亜塩素酸消毒室
http://www.dost.gov.ph/knowledge-resources/news/67-2020-news/1833-dost-pcieerd-deploys-4-new-techs-to-fight-covid-19.html

サーズや新型コロナウイルスに対して使用する消毒剤リスト
https://www.epa.gov/pesticide-registration/list-n-disinfectants-use-against-sars-cov-2-covid-19
米国環境保護庁 EPA

 

【政府機関などで既に認可済みの使用例】

有効な食品接触物質
https://www.accessdata.fda.gov/scripts/fdcc/?set=FCN&id=1811
米国食品医薬品局 FDA

オーガニック農法において使用することを許可
https://www.ams.usda.gov/sites/default/files/NOP-PM-15-4-ElectrolyzedWater.pdf
米国農務省 USDA

 

【次亜塩素酸水溶液にエアロゾル消毒または噴霧による研究】

空気中のニューカッスル病ウイルスに対する弱酸性次亜塩素酸水溶液のエアロゾル消毒能力:生体内実験
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26629621/
アメリカ合衆国:国立医学図書館国立バイオテクノロジー情報センターより

噴霧された微酸性次亜塩素酸水溶液による表面の細菌の不活性化
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4976267/
米国国立医学図書館国立衛生研究所より

COVID-19は、急速に進化している新しい状況です。
CDCから最新の公衆衛生情報を取得します:https://www.coronavirus.gov/
NIHから最新の調査を入手してください:https://www.nih.gov/coronavirus
NCBI SARS-CoV-2の文献、シーケンス、および臨床コンテンツを検索:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/sars-cov-2/

 

世界中が協力し合い、未知のウイルスと戦う中で、如何に空間中を漂う飛沫感染やエアロゾル感染を防ぐことが出来るのか、叡智を結集することで様々な試みが行われています。

現在のところ、弊社が取り扱う弱酸性次亜塩素酸水溶液BARRIER HClO pH6 200ppmに関しましては、数々の知見に基づいて、お子様やお年寄りと暮らすご家庭でも安心してご利用いただける塩素濃度を製造基準とさせていただいております。
今後につきましても、世界の急速な進化に気後れすることなく、公平な立場を示しながら、お客様と最新の情報を共有していく所存です。

未知のウイルスを取り巻く環境は、当たり前の生活を送る人々の心を戒め、否応無しに対策を求められます。
家族と暮らすマイホームが、いつでも安心できる空間であること。
「これからは、空間除菌の時代です!」

バリアステーション
統括責任者:植田友也
 


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