「次亜塩素酸水」は有効、NITEが発表

5月下旬にポータルサイトトップニュースとして取り扱われた某インターネットメディアの偏向報道により、経済産業省所管の独立行政法人製品評価技術基盤機構/通称NITEの中間報告が誤解を招く内容で流布される事態を招きました。

その際の偏向報道により、お客様には大変なご心配をおかけいたしましたことを、心からお詫び申し上げます。

この度、経済産業省所管の独立行政法人製品評価技術基盤機構/通称NITEより正式に、新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告があり、次亜塩素酸水(電解型/非電解型)は有効塩素濃度35ppm以上で有効と判断され、利用に当たっては以下の注意が必要であることが確認されました。

①汚れ(有機物:手垢、油脂等)をあらかじめ除去すること
②対象物に対して十分な量を使用すること

詳細については、「独立行政法人製品評価技術基盤機構 報道発表」をご覧下さい。
※弊社では、次亜塩素酸水は誤解を招きやすい表現であることから、弱酸性次亜塩素酸水溶液/次亜塩素酸水溶液/水溶液として統一し、認知度の向上に努めています。

【NITE オフィシャルYouTubeチャンネル】
新型コロナウイルス有効性検証試験(TCID50法)を少しお見せします。

 

バリアステーションが製造・販売する BARRIER HClO pH6 200ppm(バリアーエイチシーエルオー) 弱酸性次亜塩素酸水溶液、液性pH6・塩素濃度200ppmは、噴霧などのご使用時には、水道水で4倍希釈し、約50ppm以下でご利用いただけることから、この度のNITEの最終報告通り新型コロナウイルスにも十分な効果があることが認められました。

未知のウイルスを取り巻く環境は、当たり前の生活を送る人々の心を戒め、否応無しに対策を求められます。
家族と暮らすマイホームが、いつでも安心できる空間であること。
「これからは、空間除菌の時代です!」

バリアステーション
統括責任者:植田友也